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「名品紹介」 【マルニ食品の辛口冷麺】

辛口冷麺 
 今回はマルニ食品の「辛口冷麺」をご紹介します。

 まずパッケージが普通の袋売りより一回りでかい。手に「ずしり」とくる重量感。200ccのストレートスープが二つも入っています。

 煮上げた麺は角ばった、ごっつい太麺。張力、弾力ともに十分で、ボリュームがあり、食べ応え十分です。

 酸味の利いたストレートスープは麺がかくれるほどたっぷりで、味も大変美味しいです。辛味のもとがついており、ほんのりした辛さが味を一層引き立てます。名前は「辛口冷麺」ですが、辛さはさほど気にしなくて大丈夫です。さっぱりした口あたりが心地よいです。

 トッピングはアルファルファという細かいもやしのような野菜に、福島名物の「あんぽ柿」をごろんと入れてみました。柔らかい干し柿の上品な甘さがほの辛いスープにもよく合って、悪くないと思います。

 ところで、パッケージを見るとどこにも「盛岡」の字が見当たりません。これはこの商品が岩手県外で製造された「盛岡冷麺」だからです。(マルニ食品は宮城県の会社)

 「盛岡冷麺」の製造方法は確立しているので全国どこででも作れるのですが、公正取引委員会の決定により、「盛岡冷麺」に「本場」「特産」「名産」「名物」という名前をつけて売ることができるのは「岩手県内で製造されたもの」に限ることになっています。産地保護の観点からの措置でしょう。「盛岡冷麺」は岩手の「オリジナルブランド」なのです。「さぬきうどん」「札幌ラーメン」「長崎チャンポン」なども同様の措置を受けています。
  
 マルニ食品さんは、「盛岡冷麺」の魅力を承知しつつも、岩手県の名産であることを尊重して、あえて「盛岡冷麺」の名前を使用されなかったのでしょう。あるいは「辛口冷麺」の名を「盛岡冷麺」以上に全国に広めてみせるゾ!という気概の表明でしょうか。「辛口冷麺」は他県から突きつけられた「挑戦状」と言えるかもしれません。確かにこの味は手ごわいですぞ。名前を独占使用できるからと地元も油断してはいられません。負けるな岩手県!。

辛口冷麺辛口冷麺

製造者: マルニ食品株式会社
宮城県登米郡南方町鴻ノ木 123−1
電話 0220−58−5502
ホームページ http://www.02-food.com



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「戸田久の盛岡冷麺」
「戸田久の盛岡冷麺」調理例