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試食体験記 【蔵打ち・盛岡冷麺】

蔵打ち・盛岡冷麺 この「蔵打ち・盛岡冷麺」は盛岡のスーパーや土産物店でよく見かける大変ポピュラーな盛岡冷麺です。

 「蔵」というのはもちろん盛岡の蔵をイメージしてのネーミングと思います。今はさすがにその面影は薄れているわけですが、なんといっても盛岡は岩手経済の中心地。その昔には川沿いに大きな蔵がいくつも並んでいたのでしょう。

 今回は、夏向きのスイカ、ゆで卵、キュウリ、カクテキ大根キムチ)、白菜キムチ、味付け肉(牛肉大和煮)、さらにゴマをこれでもかというくらいたっぷりかけ、ちょっと趣向でヘーゼルナッツをパラパラ入れてみました。

蔵打ち・盛岡冷麺 麺の玉はふっくらとしていて白っぽく柔らかく、沸騰した湯に入れたらすぐサーッと煮えました。1分煮ればもう十分です。盛岡冷麺はくれぐれも煮すぎに注意いたしましょう。麺は比較的柔らかく、歯ごたえもソフトな半透明のツルツル麺。非常に食べやすいです。

 スープは濃縮タイプで200cc弱の水に溶かして作ります。辛めの引き締まった味でした。さらに添付の辛味の素も全部入れましたが、私にはそれでほどよい辛さでした。カッカときますが汗が出るくらいではありません。

 ナッツはまあまあ良かったと思います。ナッツのザクザクした食感がピリリ、ツルツルの盛岡冷麺とよく合っていたように思います。ゴマたっぷりにナッツだと、ちょっとカロリー高いかな?でもま、このくらいなら唐辛子のカプサ蔵打ち・盛岡冷麺イシンがなんとかしてくれるでしょう。

 パッケージは蔵の壁のイメージにオーソドックスな調理例。水色の文字は背景も白っぽいのでちょっと読みにくいかも。裏側には作り方をイラスト付で説明しているほかは特に宣伝のコメントはありません。

辛味の素はウラにかわいいタヌキの絵があり(表の「辛きち」というのはきっとこのタヌキの名前でしょう。)、タヌキの表情で3段階の辛さの度合いを表しています。ちょっと変わったアイデアで面白いです。

 販売者:(有)酒麺本舗 藤根食品
岩手県稗貫郡(ひえぬきぐん)石鳥谷町(いしどりやちょう)新堀25−9
電話:0198−45−2855

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「戸田久の盛岡冷麺」
「戸田久の盛岡冷麺」調理例