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◎盛岡冷麺のうまい店 【ぴょんぴょん舎 本店】

 【お便り紹介】
☆先日行って参りました。ぴょんぴょん舎の冷麺は硬すぎずやわらかすぎず、辛さもちょうどよく、皆満足しました。八幡平も30年ぶりに行きましたが、この季節ははじめてで、すばらしい紅葉に魅了されてしまいました。時間があった友人は帰りにもぴょんぴょん舎へ寄ったそうです。  (小泉様 2005.11)

ぴょんぴょん舎・激辛 「盛岡冷麺」のネーミングを発案したのがこの「ぴょんぴょん舎」。昭和62年(1987年)のオープン以来人気を博し、盛岡冷麺の名店として、その名は今や全国区。旅のガイドブックの盛岡冷麺の欄には必ずといってよいほど「ぴょんぴょん舎」の名前を見ることができます。

 冷麺はコシがあり喉ごしがよいです。やや甘めのスープとピリリとしたキムチの辛味が絶妙の味わいを生み出しています。キムチは冷麺向きに少し香りよく作ってあり、漬物として食べてもおいしいです。
ぴょんぴょん舎・本店外観
辛さは数段階あり今回は一番辛い、「激辛」を注文しました。トッピングはゆで卵、キュウリ、白ネギ、スイカ、ゴマ、大根とキャベツのキムチ、味付け肉。麺は渦巻き型に鳥の巣のように盛り上げてあります。女性の結い上げた髪のようでもあり、この盛り付けは気に入っています。スープはコクと旨みがたっぷりで非常に美味しいです。麺はコシと弾力のある、黄みのかったツルツル麺。まさに盛岡冷麺です。

  
 しかし激辛はさすがに辛かった。途中から舌にビリビリ来て、「燃える」を通り越して痛いくらい。舌をムチでビシビシたたかれているようでした。スイカの甘味も焼け石に水。最後は悶絶寸前。こらえにこらえ、涙ぐみながら最後まで飲み干しました。激辛を召し上がる方は、ご覚悟の程を。

 「ぴょんぴょん舎」のオーナーは「盛岡冷麺を朝鮮と日本の架け橋にしたい」と語る、在日コリアンの邊龍雄(ピョン・ヨンウン)さん。
ぴょんぴょん舎・店内ぴょんぴょん舎・店内の置物ぴょんぴょん舎・店内の置物 店内は日本の「蔵」をイメージした作りです。1階は座敷とテーブル、2階にも座敷と個室があり宴会にも使えます。壁のあちこちに童話のさし絵のようなかわいい絵が飾ってあります。また、入り口近くなど朝鮮の李王朝時代のアンティーク家具や焼き物が置かれ、灰褐色の焼きレンガの壁とあいまって全体に落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

 店の裏には、「森の広場」という、パーティーにも使えるテーブルつきの広場があります。緑に囲まれ、開放感があります。音楽が流れていていい雰囲気です。夜はライトアップしてさらにロマンチックなムードになるのでしょう。石のオートバイはなにかいわれがありそうです。

 
 ぴょんぴょん舎は盛岡駅前、盛岡都南地区、ショッピングセンター・イーオンにも支店があり、いずれも人気店となっています。



「ぴょんぴょん舎」を紹介しているサイト


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「戸田久の盛岡冷麺」
「戸田久の盛岡冷麺」調理例